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W不倫の行方

W不倫中 アラサー主婦さくらのブログ 現在第二子妊娠中 それでも辞められない不倫 これが最初で最後の純愛 この婚外恋愛の行く末をブログに記録していく

愛する人との子を産む覚悟

まだ独身で不倫していた頃

社長の愛人でいたときのことを

最近 よく思い出す。

 

 

付き合って3年目の頃に

私は人生の大きな分岐点を迎えていた

 


このまま一生愛人として生活してくかという究極の選択に迫られていた

 

 

社長は 私がこの先住むとこに困らないようにと、マンションの購入を予定していた。
そして食べるものにも困らないように、自分で会社やお店を持てるようにと、仕事のことも考えてくれていた。

 


「一生 ラクな思いができる」
正直 私は目が眩んだ

 


しかし社長は、昔に手術したパイプカットを繋ごうかと考えてると言ったのだ。つまり私に子供を産んでほしいということだった。

 


生活には何不自由ないが
この人の子供を産む ということは
一生 愛人として日陰の女として生きていくことに なる...
という選択だった。

 

 

よく社長の仲間同士でそれぞれの愛人の話をするらしく実際に愛人に家を購入し子供を産ませたという話を何回か聞いたことがあったが、正直私には 日陰女の道を選ぶことが理解ができなかった.. この頃は...。

 


どれだけいい思いができたとしても
心から愛していない男の子供を産む選択肢は私には なかった。

 

 

 

 

この日を境に愛人としての交際は終わりに向かっていった。

 

 

結果 20年も前にしたパイプカットを繋いだとしても精子ができる確率はほぼゼロに近いと 先生から言われたと、聞かされたのはずっと後のことだった

 

 

 

これが 本気で愛してる相手の子供だったなら
産みたいって望むのだろう
そして 産んでほしいと言われたら
泣いて喜ぶのかも しれない。

 


世から隠れ忍ぶ日陰の女になったとしても、
愛する相手の子供を 産める喜びは
きっと本人達にしかわからない。

 

 


愛するあの人との 子供が欲しい..

W不倫をしてる今
その気持ちが 今では痛いほどよくわかるから

 

 


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