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W不倫の行方

W不倫中 アラサー主婦さくらのブログ 現在第二子妊娠中 それでも辞められない不倫 これが最初で最後の純愛 この婚外恋愛の行く末をブログに記録していく

慣れてしまった罪悪感

私と彼の住んでいるところは

新幹線と電車で約2時間弱 離れた距離にある。

 


彼は出張で長期滞在することが多く

いつもデートは彼の出張先の駅で待ち合わせ。

 


私の住んでる駅から新幹線で40分と、
彼の住んでるとこに会いにいくより近くなるので、
お互いにとって都合が良かった。

 

2人よく知らない土地で会うことが

一層 非日常を感じられた。

 

 

だいたい仕事が終わる夕方頃に待ち合わせをして、
私が終電で帰るパターン

 


ゆっくりディナーをすると
その後 ホテルで過ごす時間も少なく
あっという間に終電間近になる。

 


アリバイ作りもあるし、
そう頻繁に泊まることもできない
デートはディナーだけで終わることもある。

 


ディナーを楽しむのも好きだけど
本当は 限られた時間の中で
もっとゆっくり愛し合いたい。

だからなるべく早く食事が済ませられるように 笑
(本音は彼には言えないけど)
居酒屋でもいいよ と提案したり

 


でも、毎回彼はきちんと レストランを探して予約しておいてくれる。
これはこれで もちろん彼の優しさを感じられて嬉しいのだけど、、

 

 

終電の時間を気にしながら
一人悶々としていた 笑

 

 

ディナーが終わって
駅に隣接するシティホテルの中をお散歩した

 


夜景の見える 人気のない通路で
私達は長い時間 キスをしていた

 

 

「どこか旅行にいこうよ」と彼は言った

 


「いきたい!」
「どこいく?」

 


一緒に旅行することを想像し
2人してワクワクしていた。

 

 

「じゃあ いつ行く?」

 


そう言ったものの、
現実はそう簡単にすぐに行けるもんじゃないことは
お互いわかっていた。

 

彼は出張が多く、子供もいないので、
フットワークは軽いだろうけど。

 


私の夫も仕事で家を空けることが多く、
日取りの都合は何とかなりそうだけど、
子供がいる。
子供を預けて旅行まではさすがに行けない..

 

 


きっと神様は私に
まだ自由に楽しむことの許しを与えてはくれないんだろうな 、
なんて運命みたいなものを思った

 


もっと子供が大きくなって
自由に動ける時がきたら...

 

 

って 何年後なんだろ...

 

 

「旅行 いつか一緒に行こうね」

 


と だけ約束して
それ以上 旅行の話をすることはなかった。

 

 

 

終電も近くなり
彼が新幹線のホームまでお見送りしてくれた

 


駅のホームで抱き合って
またキスをして お別れした。

 


何ともいえない気持ちが込み上げてきて、
新幹線の中で泣いた。

 

 

 

 


実家に帰り、預けていた子供の顔を見て
ホッとした。

 

 

祖母が言った
「ママ 帰ってきてよかったね」

 


いつも罪悪感を感じつつも
これに慣れてきた自分もいる。

 


我が子のことは愛している

 

 

でもこの恋愛は 辞めることができない。

 


私の 人生はどこへ向かうんだろう

 

 

 


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